【ツギハギ漂流作家】主人公の犬猫の時の名言は最終回でのセリフ!巻数・打ち切り理由

2006年に週刊少年ジャンプで連載されていた作品『ツギハギ漂流作家』!

この作品は途中で打ち切りとなって連載終了してしまいましたが、作中で出た名言が今もなお多くの人たちに覚えられているセリフとなっています!

その名言は主人公が最終話で放ったセリフで、打ち切りとはなったものの『ツギハギ漂流作家』という作品を象徴するものとなりました!

ツギハギ漂流作家は打ち切りとなってしまいましたが、打ち切りの理由や巻数は全部で何巻なのか?

ツギハギ漂流作家の名言や巻数、打ち切り理由についてまとめました!




ツギハギ漂流作家の名言は主人公が最終回で言ったセリフ

『ツギハギ漂流作家』では名言があり、その名言が「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!!!」です。

この言葉は主人公の「吉備 真備(きびの まきび)」が言ったセリフで、この作品の最終回(最終話)で登場しました。
村人が猫と犬のどちらが嫌いかで喧嘩している時に、真備が村人に対して放った言葉です。

作品自体は途中で打ち切りになって終わるという残念な結果になってしまいましたが、このセリフ自体は印象的なものとなり、今も多くの人に覚えられている名言となりました。

ツギハギ漂流作家の打ち切り理由

ツギハギ漂流作家は2006年10号から同年30号まで連載された作品です。

途中で打ち切りになって終了してしまいましたが、連載漫画の場合は人気のない作品は打ち切りになり、また新しい漫画が連載されていくという繰り返しです。

ツギハギ漂流作家の打ち切りの理由については、何か特別な事情があったなどの情報はなく、シンプルに人気がなかったため打ち切りになって終了してしまいました。
連載中も本誌の後ろ側に掲載されていることが多く、なかなか上位作品に食い込むことが難しい状況でした。また、同時期にはワンピースやナルト、こち亀や銀魂などの人気作品も多く掲載されていたため、なかなか人気を勝ち取ることが難しかったのかと思われます。

ツギハギ漂流作家という作品について「パクリ」という声もあり、これは絵がワンピースと似ているという理由で言われていました。
作中に登場するキャラクターは、主人公の場合はワンピースの主人公のルフィに似ていると言われ、ツギハギ漂流作家の作中での名言のシーンも非常にルフィに似ていることからコラ画像が上がって話題となりました。
他にもワンピースのキャラクターのサンジやウソップと似ているキャラがいるなど、絵柄が似ていると言われていました。

絵柄が似ていることでパクリと思う人もいて、内容がつまらないという理由でなかなか人気が出ず、最終的には打ち切りになってしまいました。

ツギハギ漂流作家の巻数は全部で何巻?

ツギハギ漂流作家の巻数は全部で3巻です。

2006年に週刊少年ジャンプで連載され、同年にコミックスが1巻・2巻・3巻と発売されました。

ツギハギ漂流作家の名言「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!!!」

ツギハギ漂流作家の名言「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!!!」はこの作品の印象的なセリフとなり、今も多くの人に覚えられているセリフです。

ネット上ではコラ画像が多く出て話題となっているセリフで、良くも悪くも「ツギハギ漂流作家」という作品の知名度が上がるきっかけとなっています。
これがきっかけで気になってツギハギ漂流作家の単行本を購入する人もいて、作品自体はかなり前ですが今も知る人が増えてきています。

一番多く出ているコラ画像はツギハギ漂流作家の主人公・真備とワンピースの主人公・ルフィのコラ画像です。
このセリフの時の真備の表情がルフィに似ているということでコラ画像が作られました。




まとめ

2006年に週刊少年ジャンプで連載されていた作品『ツギハギ漂流作家』は同年10号から30号まで連載された作品で、途中で打ち切りとなって終了してしまいました。

作品自体はかなり前に連載終了になっていますが、作中では印象的なセリフが出て、今もネット上では話題になることがある作品です。
ツギハギ漂流作家の名言は最終回で主人公の真備が放ったセリフです。

コミックスは全3巻が発売されています。

ツギハギの名言「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ」😄
印象的なセリフでこの時のコマが確かにルフィに似てます。コラ画像を多く見かけますがセリフはすごく良いですよね😍

ツギハギの作者は現在は他の雑誌で漫画を描いているようです。もしかしたらまた少年ジャンプでも連載する可能性があるかもしれませんね😄




お読みいただきありがとうございました。
感想などがあればお気軽にコメントください😄

↓トップページ↓
《アニメ・漫画の二次元ブログ》

おすすめの記事