〝何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ〟!!ルフィとツギハギの関係とは?

『何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ』!!

このセリフはジャンプ作品の名言として多くの読者の記憶に残りました!

ネット上ではルフィが発言したセリフとして使われていることが多いですが、実はこのセリフはルフィが発言したセリフではなく、「ツギハギ漂流作家」という2006年10号から同年30号まで連載された作品の主人公のセリフです。

連載自体は前に終わっていますがセリフは印象的なものとなり、いまだにネット上では使われていることが多々あります。

このセリフはルフィのセリフとして覚えている人もいます。ルフィとツギハギの関係とは?

ルフィとツギハギの関係についてまとめました!




元ネタは「ツギハギ漂流作家」

『何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ』の元ネタは「ツギハギ漂流作家」という作品です。

このセリフはツギハギ漂流作家の主人公「吉備 真備(きびの まきび)」のセリフです。
作中で村人たちが、犬が嫌いか猫が嫌いかで本気で殺し合いをしている時に真備が村人たちに向かって発言しました。

吉備 真備
それがなんで〝猫嫌い〟と〝犬嫌い〟に変わっちゃうんだよ!!
どうしてお互いの欠点探して傷つけ合ってばっかいるんだよ
百の罵声をあびせるよりも好きなもん一つ胸張って言える方がずっとカッコいいだろ
何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!!!

ネット上で使われる名言「何が好きかで自分を語れよ」

ネット上ではこの「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ」が様々な場面で使われています!

画像ではルフィが放った言葉として使われていますが、実際にはルフィはこの言葉は言ってません。

「ONE PIECE」と「ツギハギ漂流作家」は同じ週刊少年漫画の作品というだけで、作者が同じだったりコラボしたりということはなく、ルフィとツギハギは無関係になります。

そのため、ネット上で使われているルフィの「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ」は完全なコラ画像となります。

なぜこのセリフがルフィを使ったコラ画像として使われているのかというと、やはり元ネタのこのシーンの真備がルフィと似ているからということかと思われます。
真備とルフィは髪型や髪色、目や口の大きさなど似ている部分があり、さらにこの「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ」のシーンの真備は特にルフィに似ているということで、このシーンがコラ画像として使われたのでしょう。

ゲームでも使われた名言「何が好きかで自分を語れよ」

「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ」は2014年に発売されたゲーム「Jスターズ ビクトリーバーサス」のルフィのセリフとしても登録されています。

実際にはルフィはこのセリフを言ってないのですが、なぜかゲームにルフィのセリフとして登録されるという事態が起こりました。




まとめ

『何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ』の元ネタはワンピースと同じく週刊少年ジャンプで連載された「ツギハギ漂流作家」という作品です。

ネットではコラ画像としてルフィが発した言葉として使われていますが、実際にはツギハギの主人公・真備のセリフです!

真備とルフィは見た目が似ているということで、このコラ画像が作られたのかと思います。そして画像だけではなくゲームにまで収録されるという驚きの出来事が起こりました!

『何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ』は名言ですよね😊
自分の嫌いなものを言うより好きなもので自分を表現するという、良い考え方だと思います!嫌いなものより好きなものを探す方が楽しいしポジティブですよね😄

『何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ』!!かっこいい😄




お読みいただきありがとうございました。
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