【怪物事変】炉薔薇の名前「台無し」にはどんな意味があるのか!?

怪物事変に登場する狐のキャラクターの炉薔薇の名前には「台無し」という意味があるとコミックスで語られていました。この「台無し」というのはどういう意味なのか?炉薔薇の名前は花の名前が入った綺麗な名前のようですが実は別の意味も込められていました!

炉薔薇について

炉薔薇(ろばら)は「化狐」と言われる狐の怪物。飯生(いなり)の部下で東京の警察で仕事のパートナーであり彼女でもある陽(ひなた)と一緒に任務をこなしています。陽とは5歳の頃に出会ってそれからは常に一緒に行動しています。普段は飯生の部下として仕事を一緒にこなしていてプライベートでも一緒のカップルです。炉薔薇には特殊な性癖があり、陽は炉薔薇を気にしていつも一緒にいます。

コミックス10巻・11巻では千葉県にある桜牙ハム千葉工場という場所で夏羽と隠神と戦いました。戦闘では陽とのコンビネーションで戦い、炉薔薇がサポートして陽が攻撃役として戦います。
夏羽たちとの戦いの結果、炉薔薇と陽は夏羽たちに敗れてしまい、そのあと炉薔薇は夏羽たちに別れを告げて姿を消しました。




「台無し」とはどういう意味なのか?

コミックス11巻で炉薔薇の名前には「台無し」という意味があるということがわかりました。これは炉薔薇の幼少期の回想シーンで炉薔薇が自分で名前の意味について語っていました。

この「台無し」というのはどういう意味なのか?炉薔薇の名前の意味について考察してみました。
炉薔薇の名前ですが「薔薇」というのは漢字を見ても花の薔薇のことだと思われます。そして「炉」という字ですが「炉」という字は「いろり」といって火を入れて燃えさせ続けさせるという意味がありました。
「薔薇」と「炉」という2つの漢字、そして「台無し」といういう意味。考察すると薔薇が炉で燃えているということが想像できます。薔薇が炉で燃えてなくなってしまう、そのことが「台無し」という意味につながるのではないかと思われます。薔薇は花の中では「美しい」「上品」というイメージがなんとなくありますが、それが燃えてなくなってしまい綺麗な花なのに台無しになってしまうというという意味なのかと考察できます。




まとめ

炉薔薇は狐の怪物で仕事のパートナーであり彼女でもある陽と常に一緒に行動してきました。桜牙ハム千葉工場で夏羽と隠神に敗れてそのあとは姿を消しました。

炉薔薇の名前の意味「台無し」についてはコミックス11巻で炉薔薇本人が自分の名前には「台無し」という意味があると話していました。
この「台無し」という意味については炉薔薇の名前である「炉」と「薔薇」が関係していると思われ、考察としては火を入れて燃えさせ続けるいろりの中で薔薇が燃えていることではないかと想像できました。

炉薔薇はコミックスの9巻で初登場して10巻・11巻では夏羽たちと対決します!!




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