【ワンピース】シャンクスの懸賞金は昔と現在でどれくらい違う?四皇になったのは何年前?

ワンピースに登場する海賊「赤髪のシャンクス 」。

シャンクスはワンピース第1話に登場した人物で、その後も本編では何度か登場しています。

昔から強い海賊でしたが、現在は昔よりもさらに強くなって懸賞金も上がっています。

現在はグランドライン後半にある海の新世界で「四皇」と呼ばれる大海賊になっています。

公式で懸賞金が判明しているシャンクスですが、シャンクスの懸賞金は昔と今でどれくらい変わったのか?

シャンクスの懸賞金額についてまとめました。




シャンクスの懸賞金は昔と現在でどれくらい違う?

シャンクスの初登場はコミックス1巻の第1話です。
ルフィの故郷「フーシャ村」を拠点に旅をしていました。今から12年前の世界になります。
この時はまだ四皇ではありませんでしたが、この時点ですでにシャンクスは賞金首であったことがあとから判明しています。
この時のシャンクスの懸賞金は「10億4000万ベリー」です。
シャンクスはこの時に片腕を無くし、トレードマークの麦わら帽子をルフィに預けて村を出航しました。

その10年後にルフィも村を出て海賊になっています。
10年後の時点でシャンクスはすでに四皇と呼ばれる存在になっています。
10年後の初登場はコミックス11巻の第96話です。

シャンクスが四皇になったあとに懸賞金が判明するのはそれからさらに2年後です。
現在のシャンクスの懸賞金は「40億4890万ベリー」となっています。

昔と今の懸賞金額を比べると30億以上上がっていることがわかります。

シャンクスが四皇になったのは何年前?

シャンクスが「四皇」の一人として呼ばれるようになったのは今から6年前です。

12年前にフーシャ村を出てその6年後に四皇になりました。

初めて四皇の存在が明かされたのはコミックス45巻で、この頃の四皇は「白ひげ」「ビッグ・マム」「カイドウ」「シャンクス」の4人で、シャンクスは年齢的にかなり若い四皇となっていました。
2年後は白ひげが亡くなってから代わりに「黒ひげ」が新しい四皇として位置付けられることとなりました。

さらにワノ国編でカイドウとビッグ・マムが四皇から落ち、代わりに「ルフィ」「バギー」が新しい四皇になりました。

新四皇は「シャンクス」「黒ひげ」「ルフィ」「バギー 」の4人で、この中だとシャンクスが一番古い四皇となっています。




まとめ

物語の第1話から登場している「赤髪のシャンクス」。

作中で登場した人物の中でもかなり高い懸賞金額を持つ人物です。

シャンクスは初登場の時点で実は懸賞金が高かったことが判明します。

現在は四皇の一人で、懸賞金は40億4890万ベリーとなっています。

実は初登場時から10億超えの賞金首だったシャンクス😄
現在の懸賞金は40億4890万ベリーですが、4890の部分は『4ャンク89(0)』で語呂合わせになってますね。

シャンクスは現在も四皇の一人として新世界に君臨する大海賊ですが、今後の活躍も楽しみです🤗




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