【スパイファミリー】ボンドは実験に使われていた犬!可哀想な過去があった!

フォージャー家のペットとして一緒に暮らす犬「ボンド」!

ボンドはアーニャたちと出会ってフォージャー家の一員として暮らすようになりましたが、過去には研究所で実験に使われていたという過去があります。
薬を打たれ、電流を浴びせられ、餌もろくに与えられずに研究者たちの実験に利用されていました。

フォージャー家の一員になって新しい生活になったボンドですが、過去はどんな生活だったのか?

ボンドの過去についてまとめました!




ボンドの過去

ボンドはフォージャー家の一員になる前はある組織で買われていました。

ボンドは元々、プロジェクト<アップル>で生み出された犬です。

『プロジェクト<アップル>』とは東国(オスタニア)旧政権下の軍事目的でIQの恐ろしく高い動物を生み出そうとしていた研究のことです。

ボンドはそこでの研究で実験台にされ、投薬をされたり電気ショックを与えられたりして、研究者たちの研究材料として使われていました。
エサもろくな物が食べれず、長い間「実験動物」としての日々を過ごしてきました。

この時のボンドは「8号」と呼ばれ、被検体として生活していました。
時間になるとボンドは研究室の台に寝かされて、実験が開始されます。
研究者は実験動物の命を何とも思っていなく、「犬なんぞ死んでも替えがきく」と発言していました。

今ではフォージャー家の一員となったボンドですが、アーニャたちと出会う前の生活はつらく悲しいもので、実験動物としての生活を送っていました。

アーニャたちとの出会い

アーニャたちとの出会いは偶然訪れます。

ボンドは排外主義学生グループの爆破テロに使われそうになったところでフォージャー家と出会うことになります。
そして、アーニャと協力して事前にテロを防ぐことに成功。その後、フォージャー家の一員に。

イーデン校で星を手に入れたアーニャは、そのご褒美として犬を飼いに来ます。
そこで見つけた犬「ボンド」。
ボンドはアーニャを見て、フォージャー家と一緒にいる未来を見ました。

事件が終わったあと、アーニャはボンドを飼いたいとわがままを言って、その結果ボンドはフォージャー家の一員になりました。

フォージャー家の家族になったボンドが泣ける!

ボンドはフォージャー家に引き取られる前は実験動物としてつらい生活を送っていました。

しかし、アーニャたちと出会い、アーニャの強いお願いによってフォージャー家の家族として生活するようになりました。

この出会いがボンドにとっては運命的な出会いとなりました!
ボンド本当に良かった😭
実験動物にされてたのは可哀想。

フォージャー家の家族になって良かった😣
アーニャと一緒にいる時のボンドがかわいい!
これからは楽しい毎日を送って、今までつらかった分たくさん幸せになってほしいですね🤗




まとめ

フォージャー家のペットとして一緒に暮らす犬「ボンド」は、フォージャー家に入る前は『プロジェクト<アップル>』の実験動物としての生活を送っていました!

研究では投薬や電流などをされて、日々研究の材料として使われていました。

しかし、アーニャたちと出会い、フォージャー家の家族になって新しい生活へ変わることに!

ボンドの過去がつらいものでしたが、今はフォージャー家のペットとして一緒に過ごすことになって良かったです☺️

アーニャとは相性バッチリ。ボンドかわいい😄

アーニャの言う通り、ボンドはもうほーじゃーけのかぞく!




お読みいただきありがとうございました。
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