TVアニメ「ONE PIECE」第1話の原作との違いについて
1999年から放送されているTVアニメ「ONE PIECE」。 ワンピースはアニメ版と原作版で違いがあることがありますが、第1話についても多少の違いがあります😆 ワンピース第1話のアニメと原作の違いをまとめました!!  

TVアニメと原作の第1話の違い

1999年にアニメ化された「ONE PIECE」。 原作とアニメの1話はそれぞれ違いがあり、始まり方が違います。 原作の第1話ではルフィの幼少期から始まってルフィがゴムゴムの実を食べるところも描かれています。ルフィの憧れの海賊「赤髪のシャンクス」の偉大さを知り、シャンクスから麦わら帽子を預かって村を旅立つところまでが描かれていました。 一方、アニメでは原作の2話での内容が描かれていました。 アニメではアルビダとコビーが先に登場して、ルフィがアルビダを倒すところです。ここではルフィのゴムゴムの実を使って悪役を倒したりルフィがどのようなキャラクターなのかを第1で描きたいというスタッフの思いがあったのでしょう。 原作ではルフィの幼少期時代がほとんどですがアニメでは成長したルフィが描かれていて、原作とは大きな違いとなりました。 また、アニメではゾロよりナミの方が出番が早くて、ナミもアニメ第1話ですでに登場していました。 原作での1話はアニメの第4話で描かれ、アニメでの第1話は原作の第2話で描かれていました。

TVアニメ第1話あらすじ

時は大海賊時代。 かつてこの世の全てを手に入れた男〝海賊王〟ゴールド・ロジャーが残した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求めて幾多の海賊たちが海に出ます。 主人公のルフィもその中で同じく「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を手に入れるため海に出ることになります。 東の海(イーストブルー)の海域では女海賊の金棒のアルビダが部下を率いて航海していました。その途中でアルビダの部下のコビーは大きな樽を発見。なんとその中からルフィが現れます。 アルビダの部下はアルビダにルフィのことを話して、アルビダとルフィは対面します。 アルビダに恐れずに立ち向かうルフィを見てコビーもアルビダに立ち向かう勇気を見せます。金棒を振りルフィに直撃しますがルフィはノーダメージ。ルフィはゴムゴムの実の能力を使ってアルビダを彼方へ吹っ飛ばしてしまいます。 その後、ルフィはコビーと共に旅に出て、ルフィは仲間を増やすため、コビーは海軍に入隊するため、東の海(イーストブルー)の海軍基地へと到着します。

第1話登場人物

アニメ第1話では主に主人公のルフィ、女海賊のアルビダ、そしてその部下たちが登場します。 ナミやゴールドロジャーも少しだけ描かれていて、説明役としてナレーションもありました。
キャラクター 声優
ルフィ 田中真弓
ナミ 岡村明美
コビー 土井美加
アルビダ 松岡洋子
船長 麻生智久
海賊A 神谷浩史
海賊B 野島健児
海賊C 高塚正也
海賊D 風間信彦
海賊E 稲田徹
ナレーション 大場真人
ゴールド・ロジャー 大塚周夫

感想

TVアニメ「ONE PIECE」第1話を観た感想としては、原作とアニメで順番が違っていましたが中身的には原作同様面白かったです。ルフィの明るい性格やゴムゴムの実の能力もしっかりと描かれていて良かったです! やはりTVアニメ第1話として原作の幼少期の話ではなく、いきなりルフィの戦闘シーンを描くことでインパクトを残したいというアニメスタッフの考えがあったのではないかと思われます。ルフィの海賊王を目指す信念もコビーに伝わって、コビーもアルビダの雑用を離れて海軍に入ることを目指しますが、この辺のやりとりも第1話でしっかり観れたので良かったです。 アニメ版でセリフやシーンなどのオリジナル要素もあって良かったです。 アルビダを倒して海軍基地にいくところで終わりましたが第2話でゾロが登場します。アニメではナミの方が先に登場していて第1話でも少しだけ登場していました。 TVアニメ「ONE PIECE」第1話はルフィの夢や海賊たちとの戦闘シーンがあってONE PIECEの世界観が描かれていて面白かったです。

まとめ

TVアニメ「ONE PIECE」の第1話の原作との違いはストーリーや登場キャラクターの違いがありました! 原作では第2話の話がアニメでは第1話として描かれていて、アニメ版と原作版で違いがありました😄 ルフィというキャラクターもわかりやすく描かれていて、アルビダとのやりとりにも注目です。 TVアニメの第1話はルフィが旅をする中での1番最初の話となりました。ゴムゴムの実の能力ですがやっぱりアニメだとより弾力があって伸びてるシーンが良いですね。面白かったです♪
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