【ワンピース】ハンコックが背中を見られたくない理由とは?背中の印にはどんな意味が?


海賊女帝「ボア・ハンコック」にはある秘密があり、それは背中に刻まれている印が関係しています!

ハンコックと妹2人はみんな背中に同じマークが刻まれていて、ハンコックはそのマークについて〝死んでも見られたくないもの〟と発言していました!

ハンコックが背中を見られたくない理由とは?背中の印にはどんな意味があるのか?

ハンコックの背中に刻まれている印についてまとめました!




ハンコックの背中のマークの意味

ハンコックの背中には、ある印が刻まれています。妹のサンダーソニアとマリーゴールドの背中にも同じ印が刻まれています。

その印はハンコックたちがたとえ死んでも見られたくない印で、人前では絶対に背中を見せることはありません。

ハンコックたちの背中には「天翔ける竜の蹄」と呼ばれるマークが刻まれています。

そのマークは〝天竜人の紋章〟で天竜人の奴隷という意味があります。

天竜人の奴隷になったことがある者は必ずそのマークが刻まれているため、他の者がそのマークを見た時に、マークが刻まれている者は天竜人の奴隷だということに気づきます。

ハンコックたちは過去に天竜人の奴隷として生活していました。背中のマークはその時に刻まれたものです。

この紋章は一生消えることがなく奴隷として生活していた過去がある者として、世界貴族の天竜人が決めてこのマークをその者の体のどこかに必ず焼き付けています。




ハンコックが背中をルフィに見られたのは何話?

本編でハンコックはルフィに背中を見られています。

コミックスでは第517「湯浴み」でそのシーンが描かれています。

ハンコックは一人で浴槽に入っていましたが、そこにルフィが天井から落ちてきてハンコックの背中を見てしまいます。

ハンコックの背中を見たルフィはその背中に刻まれたマークをどこかで見たことがあると言います。背中を見られたハンコックは怒りの表情でルフィを睨みます。

ルフィがハンコックの背中を見たのはたまたまだったようですが、死んでも背中を見られたくなかったハンコックにとってルフィは生かしておけない存在になります。

まとめ

ハンコックの背中には、ハンコックにとってものすごく重大なマークが刻まれています。
そのマークはハンコックがたとえ死んでも見られたくないものです。

ハンコックの背中のマークは「天竜人のマーク」で、天竜人の奴隷になったことがある者が焼き付けられているマークです。

ハンコックと妹2人は過去に天竜人の奴隷でした。
その時に刻まれた天竜人のマークで、このマークは一生消えることがないため、ハンコックたちにとっては絶対に見られたくない(奴隷だったことを知られたくない)マークです。

王下七武海の海賊女帝としてプライドも高いハンコックなので、元奴隷だったということは知られたくないのでしょう。
風呂場でルフィに背中を見られてしまいましたが、その後ルフィのシャボンディ諸島での天竜人の事件を知り、そしてルフィの人柄を知ってルフィに気を許すようになりました。

ハンコックの背中に刻まれているマークの本当の理由を知っている者は少なく、ハンコックは背中を見られないように気をつけています。

ハンコックの背中に刻まれたマークは『天竜人の奴隷になったことがある者』に刻まれているマークでした。




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