
元王下七武海の一人「ボア・ハンコック」は覇王色の覇気を持つ海賊女帝です。
海賊の中でも上位の実力を持つハンコック。強さゆえに「王下七武海」に選ばれ、これまで七武海の称号によって国を守り、女ヶ島の皇帝として君臨していました。
ハンコックの強さは七武海としてふさわしい実力を持っています。
生き物すべてを虜にする美貌や悪魔の実の能力もあって、ワンピースの女性キャラの中ではかなり強い実力を持っています。
ハンコックの強さについてまとめました。
ハンコックは覇王色の覇気を持つ絶世の美女!
数百万人に一人しか持っていないと言われる「覇王色の覇気」。
ハンコックはこの覇王色の覇気を持っています。
覇気は「武装色」「見聞色」「覇王色」の3種類がありますが、世界でも覇王色の覇気を持っている人物はごくわずかです。
ハンコックは女ヶ島の皇帝で誰もが認める絶世の美女です。
昔から有名だった「九蛇海賊団」の船長で、王下七武海になる実力もあり、覇王色の覇気を持つ者としてふさわしい人物です。
王下七武海になったのは『強さ』ゆえ
今まで王下七武海の一角として担っていたボア・ハンコック。
王下七武海は世界に7人しかいない大海賊で、世界の3大勢力の一つとも言われています。王下七武海は全員が高い戦闘力を持ち、知名度や危険度なども含めて世界を代表する海賊です。
ハンコックが王下七武海に入ったのは13年前で、ハンコックがまだ18歳の頃です。
この頃にハンコックは女ヶ島アマゾン・リリーの皇帝、並びに九蛇海賊団の船長になり、その後たった一度の遠征でハンコックの首には8000万の懸賞金がかけられました。
元々、九蛇海賊団は悪名が轟く海賊団で政府側は危険視していましたが、このことをきっかけにさらに警戒が強まり、政府はハンコックに七武海加盟を勧めて、ハンコックは王下七武海入りを果たしました。
たったの一回の戦いでで8000万の懸賞金がかけられたハンコックは若くして王下七武海入り🤗
政府はハンコックが九蛇海賊団の船長としてこれからどんどん成長していくと思ったのでしょう。
そして今もその強さは健在。やはりハンコックはとんでもないやつだった😄
王下七武海制度が撤廃になって称号を剥奪されたハンコックを海軍が捕らえに来てましたが、ハンコックはそう簡単には捕まらないという自信があり、自分たちが王下七武海に入ったのは強さゆえということで、海軍が来てもハンコックは微動だにせずに余裕の振る舞いでした。
強いからこそ余裕があるハンコック😄
ハンコックが強い!戦闘シーンがかっこいい!
作中ではハンコックの戦闘シーンが何度か描かれています。
初登場の時には海軍本部の中将モモンガが軍艦でハンコックのもとにやって来ますが、モモンガ以外はハンコックが能力で全員石に変えてしまいました。一瞬の出来事で、多人数相手にあっという間に戦闘不能状態にしてしまいました。
頂上戦争では白ひげ海賊団の他に海兵にも攻撃をしていて、スモーカーやパシフィスタを食い止めてるシーンもありました。ハンコックは七武海として政府側の人間ではありますが、あくまで男は敵と考えてルフィ以外の男には容赦無く攻撃していました。
七武海だけあってやっぱり強い😄
普通の男ならすぐにハンコックに見惚れてしまい、能力で石にされてしまいます。
ハンコックの足技がかっこいい!必殺技「芳香脚(パフューム・フェムル)」が最高😄
メロメロメロウやピストルキスなどハンコックらしい技があります。
2年後に黒ひげ海賊団と戦った時も黒ひげ以外を全員石に変えてしまっていました。
黒ひげの言う通り、男ならハンコックを相手にするのは厳しそうですね😅
相手を石化させる最強技「メロメロメロウ」
ハンコックは超人系(パラミシア)の悪魔の実「メロメロの実」の能力者です。
メロメロの実は相手を魅了して石化させることができる能力があります。
海賊女帝のハンコックは世界一の美女と言われるほど美しく、その美貌で老若男女問わず多くの者を虜にしてきました。
ハンコックとメロメロの実の相性は抜群で、ハンコックの最強の必殺技とも呼べる「メロメロ甘風(メロメロメロウ)」はくらうとほぼ100%くらった相手は石化してしまいます。
メロメロメロウは両手でハートの形を作って出すことができます。
ハンコック初登場の時は、ハンコックを迎えに来た海軍船の海兵が中将モモンガを除いて全員が石化していました。邪心を消すことで石化することを防ぐことができます。この時モモンガは自分の手にナイフを刺して痛みで邪心を消していました。
四皇の黒ひげも、男ならハンコックの術にかからないことは不可能という発言をしていました。
初めてメロメロメロウを出したのは何話?
ハンコックが初めてメロメロメロウを出したのは、コミックス53巻の516話です。
ハンコック初登場の時と同じで、必殺技のメロメロメロウを出して強さを見せつけました。
ルフィにメロメロメロウを出したのはコミックス53巻の518話になります。
ルフィにメロメロメロウは効かない
ほぼ全員に効果がある「メロメロメロウ」ですが、ルフィはこの技を正面からまともにくらっているのにもかかわらず、効果がありませんでした。
ルフィは女ヶ島で入浴中のハンコックの前に現れ、ハンコックはその場でメロメロメロウを出してルフィを石化させようとします。
しかし、くらった後もルフィは普通に動き、何事もなかったように振る舞っていました。
ルフィにメロメロメロウが効かないのはハンコックに全く興味がないからと言って良いでしょう。元々女性に興味がないルフィは女性に対して下心がありません。
そのためハンコックのメロメロメロウもルフィには全く効きませんでした。
ハンコックも自分に全く魅了されない人物に困惑した様子でした。
まとめ
ハンコックは覇王色の覇気を持つかっこいい最強美女!
数百万人に一人しか持っていないと言われる覇王色の履きの持ち主で、王下七武海の一人でもあるため実力もすごい😄
強さゆえ王下七武海になったハンコック。
その強さから、常にクールで余裕の振る舞いを見せています。
戦闘では悪魔の実の能力を使い、自分の美貌さえも武器にして戦っています。
ハンコックはかっこいい海賊女帝😄
ワンピースの女キャラの中ではかなり上位の実力を持つ人物でしょう。
相手を魅了して石化させることができる「メロメロの実」で今まで多くの者を石化させてきたハンコック。
メロメロメロウはハンコックの代表する必殺技で、この技で多くの者たちを石化させてきました。
しかし、ルフィにメロメロメロウは全く効果がなく、まともにくらっても石化はしませんでした。
誰もが振り向くような絶世の美女にも全く興味を示さないのがルフィらしいですね😄笑
ハンコックも完全に「?」状態でした。しかも、ルフィはノロノロビームと勘違いしてました😁
メロメロメロウは手からハートのビームみたいなものが出ます。
普通の人間なら間違いなく石化する「メロメロメロウ」!
ハンコックと言えばやはりこの技でしょう!
王下七武海のハンコックは誰もが認める絶世の美女で大きく名の馳せた海賊です🤗
お読みいただきありがとうございました。
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