【怪物事変】シキの母親・組が生み出した「金の糸」は綾だった!

怪物事変の主要キャラクターの織(シキ)ですが、コミックスではシキの過去も描かれた地元・錦糸郷での話がありました!!
そこでは昔話の中で「金の糸」と呼ばれる特殊な能力を持つ蜘蛛が出てきます!金の糸について研究をしているシキの叔父・蓼丸昭夫は金の糸の能力を持つ蜘蛛を実際に生み出そうと研究を繰り返していました!!
蓼丸昭夫はシキの母親・組を利用して毎日研究を続けます。そして生まれたのがシキの妹にもあたる「綾」でした!!




『金の糸』について

金の糸の昔話

【錦蜘蛛伝説】
昔々あるところに
繁(しげ)というまずしい青年がおりました

ある日 繁が仕事から帰ると
一匹の蜘蛛が家の食糧を荒らしておりました

『何もないところだけどゆっくりしてお行き』
心優しい繁は蜘蛛に食糧を分けました

翌日 目を覚ますと……

繁のおんぼろ小屋に美しい金の蜘蛛の巣がはりめぐらされておりました

糸を売り金持ちになった繁は
生涯幸せに暮らしたといいます……

金の糸の研究

シキの叔父である蓼丸昭夫は昔話に登場した「金の糸」と呼ばれる特殊な能力を持つ蜘蛛を実際に生み出すために研究を重ねていました。
金の糸と呼ばれる蜘蛛は、どんな病気や怪我も治すことができると言われる治癒能力を持った蜘蛛です。蓼丸昭夫はこの「金の糸」を生み出すために蜘蛛(アラクネ )の怪物であるシキの母親・組を使って実験を始めます。
幼かったシキは研究の邪魔にならないように組とは離されてしまいます。
蓼丸昭夫は金の糸を世に生み出して世間に自分の研究成果を見せようとしていましたが、本来怪物は人間に見つかってはいけない存在なので、研究を重ねていることを知った警視庁の警視で狐のボスでもある飯生に蓼丸昭夫はブラックリストとしてマークされていました。飯生は蓼丸昭夫をすぐに始末しようとしていましたが、シキの雇い主の隠神によってそれを止められていて結果的に蓼丸昭夫は温情で生かされていました。
蓼丸昭夫は「金の糸」を長い年月を重ねて誕生させて将来的には量産も視野に入れていました。

「金の糸」として生まれたシキの妹・綾!

蓼丸昭夫の「金の糸」の研究によって生まれたのはシキの妹・綾でした!!
綾は組と他の生き物との交配で生まれました。蓼丸昭夫の研究所の地下室で管理されていてモノとして扱われてきて、服装は蓼丸昭夫の趣味の少女服を着せられ、自由な行動も控えるようにされてきました。
シキたちが錦糸郷にやって来て、金の糸のことやシキの両親のことなど、真実を知ることになり、綾は蓼丸昭夫から開放されてシキたちと一緒に東京へやって来ます。そのあとは東京の御花婆さんの病院で手伝いをしながら暮らしています。

綾のプロフィール

名前:蓼丸 綾(たでまる あや)
性別:女
年齢:8歳

誕生日:11月22日
身長:121cm
体重:19kg
好きなファッション:カッコ良くてスポーティなもの
苦手なファッション:ひらひら、子供っぽいもの
東京に来て初めてやったこと:バーゲンセールに行く

年齢の割にませていて、積極的な一面があります。兄のシキに対しては強気でツンツンしていますが母親の組にはくっついてることが多く、子供らしい一面もあります。
治癒能力を使って怪我や病気を治すことができます。夏羽たちのサポートもして活躍しています。

漫画・アニメでの錦糸郷の話

錦糸郷の話は漫画版だとコミックス3巻と4巻で載っていて、アニメ版だと7話〜9話で見ることができます!!

シキの両親や過去についてや「金の糸」についてなどが描かれています。夏羽との友情シーンも描かれていて、このあたりからシキは夏羽に対して少しずつ心を開き始めているかと思われます。

アニメでの戦闘シーンにも注目です🤗




まとめ

錦糸郷で蓼丸昭夫の「金の糸」の研究によって生み出されたのはシキの妹・綾!!

長い研究期間を経て生まれた「金の糸」の綾は蓼丸昭夫の研究所の地下室で厳しく管理されていました。夏羽たちとの戦いのあと綾は一緒に東京にやって来ます。
治癒する能力を持つ綾は現在は御花病院で母親と暮らしています。夏羽たちを助けるため現場に向かって活躍する場面も。

錦糸郷の話は漫画版とアニメ版どちらもあるので両方楽しめます!!

綾は怪物事変の女性キャラクターの中でも主要キャラクターとして活躍中です!!




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