【ワンピース】Tボーン中将(元大佐)が死亡?海軍に懸賞金をかけたクロスギルドが原因?

ワンピースのウォーターセブン編で登場した海兵「Tボーン」!

Tボーンは2年前に海軍本部の大佐として登場してゾロと戦うシーンがありました。

2年後には少将として再登場していましたが、その後、本編での1082話で『Tボーン中将死亡』の記事が流れ、Tボーンが死んだと思わせるシーンが描かれてありました。

このTボーン中将死亡について、死んだ原因は海軍を標的に新たにできた組織「クロスギルド」であるとされています。

Tボーン中将の死亡記事が流れていますが、本当に死んだとしたらかなり大きな出来事となります😭




Tボーン中将(元大佐)が死亡?

原作の1082話ではTボーンの情報が出ています。

しかし、その情報は「Tボーンが死亡した」という内容になっています。

Tボーンは2年前に海軍本部の大佐として初登場し、2年後には海軍本部の少将として再登場していました。
そして今回再びTボーンに関する情報が出たと思いきや、Tボーンが死亡したという内容になっていました。

1082話では最初にTボーンの死亡に関する情報が描かれてあり、新聞の一面に「海軍本部中将 Tボーン死亡」という文字が大きく描かれてあります。

死因は背中を刺されたことによるもので、犯人はまだ見つかっていなようです。
Tボーンが被害にあった場所は「ペペ王国」という場所で、そこで市民の手によって事件は起こりました。

Tボーンが死亡したという事件は海軍本部でも話題となっていて、この情報は噂や予想などではなく実際に起きた信憑性が高いものと思われます。

なぜTボーンが被害にあったのか?クロスギルドが原因?

今回の「Tボーン死亡」というニュースについてですが、わかっていることは“Tボーンがペペ王国の市民に背中を刺されて死亡した”ということです。

海軍は世の中を安全に、市民を守るためにある組織です。
海軍は海賊から市民を守るため、日々海賊を捕まえたり海賊に懸賞金をかける、海賊の危険性を報道で市民に教えるなどしています。

今回の事件では守るはずの市民に海兵が襲われています。

これは新たにできた組織「クロスギルド」が原因で、海兵に懸賞金が付けられたことでお金欲しさに市民が起こした事件となります。
「クロスギルド」はバギー、ミホーク、クロコダイルが手を組んで新たにできた組織で、海兵に懸賞金をつけることで海軍に対して敵を増やし、海軍を潰そうとする組織です。
お金が欲しいのは海賊だけではなく、一般市民も同じです。

今回事件が起きたぺぺ王国は貧しい国として知られていて、国では年間に千人以上の餓死者が出ています。
そのためTボーンを襲った市民もお金欲しさに及んだ行動でこのような事件が起きてしまいました。

Tボーン死亡というニュースが大きく出て世間をにぎわせましたが、クロスギルドという組織がある限り、Tボーンだけではなく他の海兵たちももしかすると自分たちも市民に襲われる可能性があるということを覚えておかなければなりません。




まとめ

1082話で出た「Tボーンが死亡した」という情報。

襲った人物は海賊ではなく市民。
お金に苦しむ貧しい国「ペペ王国」で起こった事件で、Tボーン中将はそこで市民の手によって被害に遭いました。

市民が海兵を襲った理由はクロスギルドによる海軍への懸賞金制度によるもので、お金欲しさにペペ王国の市民が今回の事件を起こし、大きなニュースとなりました。

守るべき存在に殺されたTボーン😭
正義感が人一倍強くて優しくて部下や市民から愛されていた人物だけにかわいそうすぎる…。

貧乏な人からすると海兵を襲ってお金をもらうという行動に出る人もいるわけなのでクロスギルドという組織がある限り海兵も落ち着かないでしょう。

Tボーン良いキャラだっただけに今回のニュースは悲しいものですね😣

クロスギルドという組織に対して海軍がこれからどのように動いていくのか注目です。




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