【ワンピース】ハンコックがルフィに惚れた理由とは?出会いはいつ?今後の関係は?

女ヶ島アマゾン・リリーの皇帝「ボア・ハンコック」!

メロメロの実の能力者であり、世界一ともうたわれる美貌で何人もの人たちを虜にしてきました。

ハンコックはルフィのことが好きで、ルフィとは女ヶ島で出会いました。

普段は他の人間には心を開かないハンコックですが、ルフィに対して心を開き、好きな感情を前面に出すまでになりました。

ハンコックがルフィを好きになったきっかけとは何か?今後の関係はどうなっていくのか?

ハンコックがルフィに惚れた理由や今後の関係についてまとめました。




ハンコックとルフィの出会い

ハンコックとルフィの出会いは女ヶ島アマゾン・リリーです。

ルフィはシャボンディ諸島でバーソロミュー・くまに飛ばされ、その後行き着いたのがこの女ヶ島です。

女ヶ島は男子禁制という掟がある島で、島に住んでいる者は全員女性です。そしてその島で一番偉いと言われる存在が「ハンコック」です。ハンコックは王下七武海の海賊女帝として島では最も強く、世界的に見ても強い実力を持っています。

女ヶ島に飛ばされたルフィはそこでハンコックと出会いことになります。

コミックスでは53巻になり、ルフィとハンコックのやりとりが詳しく描かれています。

ルフィとハンコックの出会いは何巻何話?

ルフィとハンコックの出会いは53巻517話です。

53巻の女ヶ島で登場したハンコック。ルフィはシャボンディ諸島でくまに飛ばされて行き着いた先がハンコックがいる島「女ヶ島」でした。

女ヶ島について島の戦士たちに追われることになったルフィは、逃げてる途中で城の中に入ってしまいます。
城ではハンコックの湯浴みの時間になっていて、戦士たちはハンコックの護衛で浴場の外にいましたが、ルフィが天井から落ちてきてハンコックと対面することに。

ハンコックがルフィに惚れた理由とは?なぜルフィが好き?

現在ではルフィにベタ惚れのハンコックですが、一番最初の出会いの時はルフィに全く興味がなく敵意を剥き出しにしていました。ルフィも現在はハンコックを頼もしい味方のように接していますが、最初の出会いの時はハンコックに対して怒りを向けている場面もありました。

ハンコックがルフィに惚れた理由には、天竜人のことが関係しています。
ハンコックは元天竜人の奴隷で、背中には誰にも見られたくない天竜人の奴隷の印が刻まれています。この印はハンコック自身「死んでも見られたくない」というもので、背中は絶対に見られないように入浴時には厳重な警備がされているほどです。
この天竜人の印はハンコックと妹2人のサンダーソニアとマリーゴールドにも入っています。

女ヶ島ではルフィの公開処刑のため闘技場でサンダーソニアとマリーゴールドと戦うことになります。しかし、戦闘中にサンダーソニアの服が燃えて背中が見えそうになります。観客に背中を見られそうになりますがそこでルフィがサンダーソニアの背中を隠す形になり、サンダーソニアは天竜人の印を見られずに済みます。ルフィはこの時にハンコックたちが背中の印を死んでも見られたくないと言っていたのを思い出してサンダーソニアをかばいました。
ルフィのこの姿にハンコックは涙を流していました。

そして試合は中断になり、ハンコックはルフィの願いを聞くため、石化された者を元に戻すか出向するための船をもらうかどちらかを選ぶようにルフィに言います。ルフィはこの時に迷わず石化された者を元に戻すことを選び、ハンコックは驚いていました。

その後、ハンコックはルフィと部屋で直接、天竜人や背中の印について話をすることになります。
ハンコックは自分が元奴隷だったことやつらい生活を送っていたこと、周りの者を信用しない理由などをルフィに話します。
この時にハンコックはルフィがシャボンディ諸島で起こした事件のことを知ります。神をも恐れぬ大事件、天竜人を殴り飛ばしたという事実を知ります。ルフィは天竜人が嫌いだということハンコックに言います。
ハンコックはこの時に周りの者とは明らかに違う「ルフィ」という人間を知り、この時からハンコックはルフィのことを好きになりました。

ハンコックはこの時からルフィのことを好きになり、好きすぎて「恋煩い(こいわずらい)」という病にかかるほどになりました。

ハンコックがルフィに惚れたのは何巻何話?

本編でハンコックがルフィに惚れたのはコミックス53巻の「522話」です。

ハンコックは突然の病で寝込んでしまいます。病は「恋煩い(こいわずらい)」という名前で、先代の皇帝もこの病で亡くなりました。死因は「恋焦がれ死に」。
好きな人を想っても会えない苦しみはやがてその者を衰弱させて死に至らしめます。先代の皇帝たちはその想いを押し殺して身を滅ぼしたと言われています。

ハンコックはルフィに惚れて苦しんでいたようですが、ルフィに会うことで元気になって復活しました。

ハンコックはこの時から完全にルフィに恋するようになりました。

ルフィがハンコックに抱きつくシーンは何巻何話?

作中ではルフィがハンコックに抱きつくシーンがありました!
ルフィがハンコックに抱きつくシーンは57巻560話です。

抱きついたのは頂上戦争の時で、エースを助けるために処刑台へ向かうルフィでしたが、その途中でハンコックがルフィにエースの手錠の鍵を渡します。
その時にルフィは喜びのあまりハンコックに抱きつきました。

ルフィはハンコックに対して恋愛の意味ではなく、純粋に嬉しくてハンコックに対して感謝の気持ちを込めて抱きつきました。

ルフィとハンコックの関係

ルフィとハンコックの関係は、現在は共に助け合う関係です。
最初出会った時はお互いに全く興味がなく、お互い敵のような感覚でした。現在はお互いに大事な存在です。

ハンコックはルフィに恋をしていて、ルフィを将来の結婚相手のような感じで見ています。

ルフィはハンコックに恋はしていなく、大事な友達という感じです。

今後の関係は?

現在ではハンコックはルフィに惚れて、ルフィのためならなんでも協力するという姿勢を見せています。

ルフィに好意を持ち、結婚願望まであるハンコックですが、ハンコックとルフィの今後の関係はどうなるのか?

これについては、ハンコックはルフィに完全に惚れていて結婚したいという気持ちがあります。一方、ルフィは結婚には興味がなく、ハンコックに対しては大事な味方という認識です。

お互いにとって大事な存在で、どちらかが困っていたら助ける関係ですが、恋愛面に関しては現在のところではルフィが恋愛に対して全く興味がありません。そのためハンコックとこの先、関係が進むということは現在の時点では考えられないでしょう。

ルフィとハンコックは結婚する?子供の存在は?

ルフィに恋をしていて結婚まで考えているハンコックですが、将来はルフィと結婚するのか?子供の存在はあるのか?

これについては、現在の時点ではルフィとハンコックの結婚する可能性はないでしょう。

ルフィは恋愛に興味がなく、自分の口からも「結婚はしねえ」と発言しています。そのためルフィはハンコック に限らず、他の女性とも恋愛に発展することはないでしょう。

ワンピースの作者も作中では自分の中のルールとして恋愛は描くつもりはないと言っていました。

たしかにルフィが女の子に振り向くのはルフィらしくないかもしれませんね😄
女性には興味がなくて自由に冒険するルフィの方がルフィらしい😄




まとめ

海賊女帝のボア・ハンコックは女ヶ島でルフィと出会い、その後ルフィに惚れることになります!

ハンコックはルフィの人間性を知ってルフィのことを好きになりました。

ハンコックはルフィに対してはなんでもするというくらい協力的な姿勢を見せていて、ルフィとの結婚願望もあるほどです。

しかし2人の恋愛についてはルフィが興味がないため進展はなさそうです。今後もこの2人は大事な存在として協力関係が続いていくと思われます。

ハンコックは背中に天竜人の印がある元奴隷でしたが、ルフィと出会って天竜人の事件を知ってルフィに好意を持つようになりました😄
男嫌いのハンコックでしたがルフィと出会い、今ではルフィにメロメロのハンコック。

本編ではインペルダウンや頂上戦争などルフィを助けるシーンが多く出てきました。

ハンコックとルフィの出会いはコミックス53巻で見ることができます。




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