【ダイの大冒険】キルバーンの正体とは!? 最後に素顔が明かされる!?

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』に登場するキャラクター「キルバーン」の正体について!!

キルバーンは魔王軍の一員で大魔王バーンの側近にあたる重要なキャラクターです。「死神」と呼ばれ、仮面で顔を隠し不適な笑みが特徴的なキルバーン。
初登場はコミックス9巻でそれからは主に大魔王バーンのお供として登場しています。

戦闘描写は何度かあり、一番印象に残ったの戦いは勇者アバンとの異次元空間での決闘かと思います!

キルバーンの正体について明かされたのは物語の最後の最後です!
最後にはキルバーンの素顔や正体が明かされます




キルバーンについて

魔王軍の「死神」と呼ばれるキルバーン。常に使い魔の一つ目ピエロの「ピロロ」と行動しています。
キルバーンは大魔王バーンの元へ派遣された冥竜王ヴェルザーの部下です。バーンの側近のような立ち位置で、魔王軍の任務失敗者の始末やバーンパレスに侵入してきた者の排除などが仕事です。

冷酷な性格で「キル・トラップ」という罠を使い、相手を罠にかけて苦しんでいる姿を見て楽しみます。
非常に執念深いところもあり、恨みや怒りを買った相手に対しては執拗に付け狙って、相手の命を奪おうとします。
実際に戦った時の実力もあり、魔王軍の軍団長や魔軍司令ハドラーが一目置く強さを持っています。アバンとの決闘では剣を使い、互角に戦いました。

勇者アバンとの戦い

コミックス31巻〜33巻ではアバンVSキルバーンの戦いが描かれていました。

この戦いになる前にアバンはキルバーンのお気に入りの仮面を真っ二つにして、それによってキルバーンは怒りをアバンに向け、付け狙うことになります。アバンとしては大魔王バーンとの戦いの前に、姑息な罠を使うキルバーンがダイたちを狙わないようにあえて自分だけを狙うように仕向けました。
結果的にキルバーンは怒りをアバンに向けてアバンだけを狙うようになりました。

異次元空間にアバンを連れ込んだキルバーンはそこでアバンとの決闘を申し込みます。
キルバーンは剣を使い、同じく剣を使うアバンと互角の戦いを繰り広げました。

戦いの末、勝者はアバン。

戦いの中で罠を使ったキルバーンでしたが、最後は自分の仕掛けた罠が原因で首をはねられて倒れてしまい敗北。
不死身と言われる死神キルバーンでしたが、アバンは「首がちぎれて生きていられる生物はいない」という言葉を残して去りました。

キルバーンの正体・素顔

常に仮面で顔を隠している死神キルバーン。

正体はコミックスの最終話で明かされます。

その正体は「機械人形」で、いつも一緒にいる使い魔ピロロこそが本当のキルバーンでした!!
ピロロは腹話術によって人形を操り、今まで誰にも気づかれることなく生活していました。ダイたちはもちろん、大魔王バーンやミストバーンでさえもその正体を知りませんでした。

操り人形のため攻撃されても痛みはなく、心臓を刺されたり首をはねられても死ぬことはありません。攻撃によって大きく損傷して機能停止になることはあっても人形自体に痛みはなく、まさに不死身です。

この操り人形を機能停止するのに一番良い方法については「顔面を叩き割ること」とピロロが発言していました。

常に仮面で顔を隠しているキルバーンですが、仮面を取ると爆弾「黒の核晶(コア)」が埋め込まれた素顔が表れます。




まとめ

魔王軍の死神・キルバーン。
不死身と言われる死神の正体は「操り人形」でした!!

人形を操っているのは使い魔のピロロ。遠隔操作で人形を操り、腹話術を使っていかにも人形が生きているかのように周りに思い込ませていました。

キルバーンの正体が明かされるのは物語の最終話で、そこで仮面で隠されていた素顔も明かされます。

まさかキルバーンが人形だったとは驚きです😵
ピロロはなんとなくキルバーンにただくっついてるだけのキャラかと思ってましたが、ピロロが本当の「キルバーン」でした!
遠隔操作で人形を操っていて、さらに腹話術も使っていたとは。ピロロがすごい笑。これは誰も気づきませんよね😅

キルバーンの正体については物語の最後の最後に明かされます!!
コミックスの最終話で正体や素顔が明かされました😀

物語終盤では同じく大魔王バーンの側近「ミストバーン」の正体も明かされます!!




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