【ダイの大冒険】ミストバーンの正体は大魔王バーン!本体はシャドーだった!


『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』に登場する大魔王バーンの側近のミストバーン!

バーンに忠誠を尽くすミストバーンですが、実はその正体が〝バーン〟でした!ミストバーンはバーンの体を借りていただけでした!

 そして本体は全く別の姿のモンスターでした!

ミストバーンの正体についてまとめました!




ミストバーンの正体はバーン!

ミストバーンの正体は「大魔王バーン」です。

これはどういうことかというと、ミストバーンはバーンの体を借りて使っていたということで、本来はガス生命体のモンスターです。

大魔王バーンは普段は老人の姿をして過ごしていて、若い頃の自分の体はミストバーンに預けていました。
大魔王バーンは自分の体を「老人バーンの体」と「若者バーンの体」として二つ持っていました。
そのため実力は「若者バーンの体」を持つミストバーンの方が強いです。

老人のバーンはダイとの戦いで限界を感じ、ミストバーンに「若者バーンの体」を返してもらうことになり、本当の姿に戻ります。

ミストバーンの本体はシャドー!

バーンの体を借りていたミストバーンですが、本体はモンスターとしても多く登場している「シャドー」でした。
ミストバーンの暗黒闘気の集合体で、幽霊(ゴースト)とガス生命体の中間のような存在です。
魔界で数千年にもわたって繰り広げられてきたドス黒い戦いの思念の中からミストバーンは誕生しました。実態を失ってでも闘い続けようとするミストバーンの習性がやがて他の生命体を捕えて操ることを覚えさせました。

ミストバーンはシャドーやガストといったモンスターも多く従えていました。シャドーはガスのようにゆらゆらと空中を彷徨います。

ダイたちとの戦いで、バーンに体を返して本来の姿に戻ったミストバーンは、シャドーの姿となりました。「ミスト」という言葉は霧などの意味がありますが、バーンの体を借りていたことで名前も“ミストバーン”となっていたのでしょう。

シャドーに戻ったミストは、他の者に乗り移ることができて、体を自由自在に使いこなすことができます。

作中ではマァムやヒュンケルに乗り移っていましたが、ヒュンケルによってミストは完全に消えて無くなりました。




まとめ

ミストバーンの正体は大魔王バーンで、本体はモンスター「シャドー」でした!

大魔王バーンに体を返してミストバーンは本当の姿に戻ります!
その姿はシャドーで、今までのミストバーンとは全く違う姿になっていました!

謎が多かったミストバーンですが終盤でついに正体が判明しました😄
まさかガス生命体だったとは。名前もミストというのは霧、もや、霧状のものという意味ですが、空中に浮遊する霧状のものとして正体もガス生命体でした。バーンと合わさって「ミストバーン」だったんですね😄

ガス状のミストバーンでしたが、ダイの大冒険ではバーンの側近として最後まで活躍しました!

新大魔王バーンとは完全にラスボスとして最後の戦いになります。




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