【ワンピース】ウタは最後どうなった?生きてる?死亡した?死んだと言われる理由

ワンピース映画「レッド」で登場したキャラクターのウタ。

ウタは今回初めて登場したキャラでルフィの幼なじみという設定やかわいい歌姫といった設定で人気キャラとなりました。

今回の映画で主要キャラとなり、最後はルフィたちと別れたウタ。

ウタは今回の映画では最後に死亡したと思われる描写があり、ファンの間では「ウタは最後に死亡したのか?」「ウタは最後どうなったのか?」という声が多く上がっています。

ウタの生死はどうなっているのか、ウタの死亡説についてまとめました!




ウタは最後どうなった?生存してるのか?生死について

エレジアでウタによって現れた魔王が暴れ、ルフィたちは魔王と戦います。エレジアには海軍もやって来て、島では大乱闘となります。

途中で赤髪海賊団が現れ、シャンクスも戦いに参加します。

ウタは最後、疲れきってシャンクスに抱かれて横になります。最後にウタは歌を歌って眠りにつきました。

島での戦いが終わり、ルフィたちは島を出ることになります。そこでルフィとウタは別れますが、劇中では最後にルフィがウタに声をかけるシーンなどはなく、出航していました。

ウタが死んだと言われる理由

今回の映画ではウタが死亡したと言われています。

なぜ死んだと言われているのか、その理由は劇中や特典コミックスで判明します。

ウタが死んだと言われる理由をまとめました。

①解毒薬を飲まなかった

ウタは毒キノコである「ネズキノコ」を食べています。ネズキノコは食べると眠気が生じない体になりますが、副作用で感情が激しくなってしまい、命にも関わる毒キノコです。
ウタはこの毒キノコをずっと食べ続けていて、シャンクスはウタを助けるために解毒薬を飲まそうとしましたがウタは拒み、結果的にウタは解毒薬を飲みませんでした。

そのため、ウタはネズキノコによって死亡した可能性が高いと思われます。

②ウタと棺桶

ウタは最後、赤髪海賊団に引き取られて棺に入っていると思われるシーンがあります。

小説版では「ウタの眠る棺」というように書かれています。

これはウタが死んでその後、シャンクスたちに見守られながら棺に入れられたのではないかと思われます。

③巻40億に記載『死にゆくウタ』

映画特典のコミックス巻40億にはウタが劇中で歌った歌の説明が書かれています。

その中の「風のゆくえ」の説明欄では『子供の頃歌った懐かしい歌 死にゆくウタ 』と書かれています。

〝死にゆくウタ〟というのはウタが劇中で死亡したことを表しているのかと思われます。

④「風のゆくえ」の歌詞

劇中でウタが歌った「風のゆくえ」。

この「風のゆくえ」の歌詞の中にはウタが死んだと思われる部分があります。

それは歌詞の「私が消え去ってもウタは響き続ける」という部分で、これはウタの死亡を意味しているのではないかと思われます。

⑤ウタに声をかけずに去るルフィ

ウタは最後シャンクスたちの前で倒れていましたが、その時にルフィはウタの元に駆け寄らずに去っています。

普通なら幼なじみのウタが傷ついていると知ったら駆け寄りそうですが、無言で去っていたことからルフィはウタが死んだことを悟っていたのかもしれません。

ウタは最後にルフィに「この帽子がもっと似合う男になるんだぞ」というように言ってましたが、これはルフィがシャンクスのような大海賊になって、これから自分の代わりに新時代をつくってほしいという思いが込められているのかもしれません。




まとめ

ワンピース映画「レッド」で登場したウタ。

ウタの生死について、ウタは最後に力を使い果たして倒れてしまいましたが、その後は死亡したかと思われます。

劇中や特典コミックスでウタの死亡を裏付けるものがありました。

ウタは今回初登場したキャラでしたがファンの間でも人気のキャラとなっていました☺️

またどこかで登場してくれると嬉しいですね。




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