【ワンピース】ウタはメンヘラで病んでる?幼少期の過去とは?なぜ悪者になった?

ワンピースの映画「RED」に登場する歌姫・ウタ!

ウタは無邪気で明るいキャラとして登場してファンの間では「かわいい」「好感が持てる」というような良い声がありますが、他には「メンヘラ」「病んでる」「サイコパス」というような心配になるような声も上がっています。

実際にウタは今回の映画では大事件を起こしますが、ウタが暴走してしまった理由は過去の出来事が関係していました!

ウタは本当にメンヘラで病んでいるのか、過去に何があったのかまとめました!




ウタの幼少期の過去

映画ではウタは「シャンクスの娘」として紹介されています。
しかし、ウタとシャンクスに血の繋がりはなく、ウタはシャンクスの義理の娘となります。
ウタは赤子の頃に島を海賊に襲われ、その後、その海賊にさらわれて宝箱に入れられていましたが、赤髪海賊団がたまたまその海賊を倒したことでシャンクスとウタは出会います。

それからはウタは「シャンクスの娘」として、そして「赤髪海賊団の音楽」としてシャンクスたちと一緒に航海するようになります。

シャンクスたちはフーシャ村を拠点にしていたため、フーシャ村で暮らしていたルフィともウタは知り合うことになり、ウタとルフィは幼なじみの関係になります。

ウタは昔はシャンクスに憧れていましたが、今回の映画の舞台となった「エレジア」で事件が起き、ウタはそこから海賊が嫌いになり歪んでしまいました。
エレジアは歌が寝ている間に、ウタが出現させた魔王・トットムジカによって建物が破壊されて火の海となりますが、シャンクスたちはそれを止めます。
そしてその後、シャンクスはウタを想って、歌で人を幸せにする歌手を目指していたウタをエレジアに置いて出向します。
ウタは島が崩壊したのは赤髪海賊団のせいで、シャンクスは自分を見捨てて島を出たと思い、この出来事がきっかけでシャンクスたちを嫌いになってしまいました。

ウタが暴走した理由

今回の映画でウタが暴走して事件を起こした理由は過去の出来事が関係しています。

ウタは自分のウタワールドにみんなを引き込んで、現実世界ではなくウタの世界でみんなと一緒にずっと暮らそうとしていました。
ウタはウタワールドにみんなを閉じ込めてずっと一緒に過ごすことを考えていて、もしそうなった場合はウタワールドにいる人間は現実世界では死んでしまいます。ウタは現実世界ではみんなと一緒に死んで、ウタワールドでずっと一緒にいようとしていました。

ウタ自身は自分では良いことをしているつもりですが、今回の映画ではウタは悪者のようなキャラになり、ルフィたちと戦うことになります。

ウタはメンヘラ&サイコパス?

ファンの間ではウタは「メンヘラ」や「サイコパス」という声があります。

実際にウタは情緒不安定で自分のせいで周りのみんなを巻き込んでしまったり、急に怒ったり不安を抱いたり感情が安定しないところがあります。
シャンクスに見捨てられたと思って海賊を嫌いになり、周りを巻き込んでみんなでと一緒に死んで別世界でみんなとずっと一緒に生きようと考えるという、普通ではない様子が描かれていました。

自分のウタワールドに閉じ込めて、周りの者が現実世界に戻りたいと訴えてもウタはかえす気はありません。強制的に自分の世界にみんなを閉じ込め、ウタはそれがみんなにとっての幸せと思っています。
そして現実世界の自分や閉じ込めた人間は死んで、ウタワールドでみんなで暮らそうと考えていました。




まとめ

ウタが今回の映画で事件を起こしたのは幼少期の過去が関係していました!

昔はシャンクスたちとも仲が良く、赤髪海賊団の音楽家として一緒に航海していましたが、エレジアでの事件をきっかけにウタは変わってしまいました。

ウタワールドにみんなを閉じ込めようとしていたウタ 。情緒不安定で周りのみんなを巻き込んでしまうところがワンピースファンからは「メンヘラ」や「サイコパス」と言われる理由になっていました。みんなを閉じ込めるところが完全に束縛😅
ウタの歪んだ考えは幼少期の過去が関係していました。

ウタの暴走は最後はルフィたちや赤髪海賊団によって止められましたが、今回の映画で一躍注目を浴びたキャラクターになりました!




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