【スラムダンク】安西先生の名言!「諦めたらそこで試合終了ですよ」は感動的なセリフ!

週刊少年ジャンプで1990年(42号)から1996年(27号)までの間に連載されたスポーツ漫画『SLAM DUNK』!

スラムダンクはバスケットの漫画で週刊少年ジャンプでは話題の作品となり、のちにアニメ化や映画化もされた人気作品です!

作中ではキャラクターの名言・名シーンも多く登場しますが、その中でも特に印象的なのが、バスケ部の監督を務めている安西先生のセリフです!

安西先生の名言は漫画の名言一覧や名言ランキングなどにもよく使われていて、アニメ好き・漫画好きの人なら一度は聞いたことがあるセリフとなっているのではないでしょうか!




「諦めたらそこで試合終了ですよ」の元ネタ

「諦めたらそこで試合終了ですよ」の元ネタは、「SLAM DUNK(スラムダンク)」に登場する安西先生の言葉です。

このセリフは本編では2回発言していて、1回目は「諦めたらそこで試合終了だよ」で、2回目が「諦めたらそこで試合終了ですよ…?」です。

どちらも試合の時に安西先生が選手に言ったセリフとなります。

安西先生はどんな人?

本名は安西光義(あんざい みつよし)。

安西先生は湘北高校バスケットボール部監督を務めている人物です。

温厚な性格で物腰が柔らかで常に落ち着いています。弱小校の監督でありながら強豪校の監督たちから一目置かれる存在。

昔は激しい気性とスパルタ式の指導から「白髪鬼(ホワイトヘアードデビル)」と呼ばれていましたが、現在は性格が180度変わり「白髪仏(ホワイトヘアードブッダ)」と呼ばれるようになりました。

体格が良くてベンチではあまり動かず、その見た目や雰囲気からカーネル・サンダースに間違われることがあります。

安西先生の名言「諦めたらそこで試合終了ですよ」は何巻何話?

安西先生の名言「諦めたらそこで試合終了ですよ」は本編で2回発言しています。

1回目は8巻第69話で、安西先生がバスケ部の三井寿(みついひさし)に言っていました。この時、横田中と武石中の全国大会決勝でしたが、残り12秒で武石中の三井はもう勝てないと思い、諦めてしまいそうになります。しかし、この時に試合会場に来ていた安西先生は三井に「最後まで…希望を捨てちゃいかん あきらめたらそこで試合終了だよ」という言葉をかけました。

2回目は27巻第241話で、安西先生がバスケ部の桜木花道(さくらぎはなみち)に言っていました。この時、インターハイ2回戦の山王工業との試合で36-58で湘北高校は山王工業に大きくリードされていました。安西先生は花道をベンチに下げて試合を見るように言い、花道は安西先生はもう諦めたと思っていました。しかし安西先生は諦めたわけではありませんでした。この時に安西先生は花道に「私だけかね…?まだ勝てると思っているのは…… あきらめる?あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」と発言しました。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」はやる気が出る言葉!

安西先生の名言「諦めたらそこで試合終了ですよ」はやる気が出る言葉!

この言葉は日常のさまざまな場面で使える言葉で、自分が何かに諦めそうになった時や自分以外の人にも使える言葉です。

諦めたらその時点でもう進展はありません。まさに試合終了です。諦めない限りチャンスはあります。

挫けそうになった時、諦めそうになった時、気持ちが折れそうになった時にこの言葉を思い出すことで、まだまだ自分にはできることがあると思えるでしょう!

この言葉は日常生活のさまざまな場面で使える言葉です。
試合で負けそうな時に諦めてしまったら、結果自分の勝利はなくなってしまいます。
通勤・通学で遅刻しそうな時に諦めてしまって、ゆっくり向かったら本当に遅刻してしまいます。
仕事が時間内に終わりそうになく、諦めてしまったら結局時間が余計に増えてしまうことになります。
恋愛で好きな人に振り向いてもらえなくて諦めてしまったら、もうその人と付き合うことはできなくなってしまいます。
何かを祈る時、諦めずに祈り続ければ、もしかすると何か奇跡が起きるかもしれません。

成果が出なくても諦めない限りは成功するチャンスがあります😄




まとめ

アニメ・漫画でランクインしている名言「諦めたらそこで試合終了ですよ」はスラムダンクに登場する安西先生のセリフ!

本編では2回発言していた言葉で、どちらも試合中に安西先生が言っていたセリフです。最後まで諦めないということが結果的に勝利につながりました!

この言葉は普段の生活のいろいろな場面で使うことができます。やる気が出る言葉!とても良いセリフで感動的😆

諦めそうになっても最後まで戦うという姿勢が大事ですね😄




お読みいただきありがとうございました。
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